3Dリフトとは?本当に効果はある?費用や持続期間について解説!

フェイスリフト解説ガイド

フェイスリフトは、ほうれい線を取り除くリフトアップ手術です

3Dリフトとは?本当に効果はある?費用や持続期間について解説!

3Dリフトとは?本当に効果はある?費用や持続期間について解説!

リフトアップ手術の検討時に、特殊な材質を使って固定をする3Dリフトに関心を持つ人も多く見受けられます。この施術名の「3D」という言葉を見ると、リフトアップ手術として一般的な糸リフトや切開リフト等と比べて、画期的な印象を受けるかもしれません。

このページでは、3Dリフトの手術方法や効果、持続力、料金相場等から、他のリフトアップ方法との違いを解説していきます。

3Dリフトってどんなリフトアップ手術?糸リフトとの違いは?

3Dリフトとは、メスを使わないリフトアップ手術の一種です。クリニックによっては、シルエットリフトや3Dハイパーリフト等と呼ぶ事もあります。

3Dリフトの手術では、皮膚の下に「コーン」と呼ばれる円錐状の突起が並んだ特殊な糸を埋め込みます。この突起が一方向の力をサポートすることにより、一般的な糸リフトと比べて3倍もの牽引(けんいん)力があると言われています。

また、糸の中心を支点として左右対称になる様についたコーンが引っ張り合う事で、糸リフトの様に単純に引き上げるだけでなく、立体的な仕上がりを実現できるところも大きな魅力です。そのため3Dリフトは、加齢でボリュームダウンした頬のくぼみを解消する際に用いられる事が多い方法となります。

なお、この手術で埋め込まれた糸とコーンは、1年~1年半程で体内吸収されますので体内には残りません。

3Dリフトの料金相場は?

3Dリフトの料金は、以下3つの要素で決まるのが一般的です。

・糸の本数
・糸の長さ
・糸に付いたコーンの数

3Dリフトの糸の種類には、スタンダードタイプとロングタイプの2つがあります。糸に付いているコーンの数は長さに比例して多くなり、コーンの数はスタンダードタイプで15個以下、ロングタイプで16個以上となるようです。
コーンの数が増えるほど期待できる効果が高まるため、その分、料金も上がりやすくなります。

そんな3Dリフトの料金相場は、5~10万円程度です。ただし中には、最も安い基本料金を3万円代に設定して追加の糸を別料金にするところや、糸5~6本を20万円程のパックとして料金設定するクリニックもあります。

ですから、3Dリフトを受ける時には先生の実績や技術力だけでなく、価格面からの比較検討も行った方が良いでしょう。

3Dリフトはどれくらい効果が出る?どれくらい持続する?

3Dリフトには、1年~1年半程でコーンが吸収された後も、しばらく効果が持続する特徴があります。

これは、吸収性の糸が皮膚の繊維組織を刺激する事で、ヒアルロン酸やエラスチン、コラーゲン生成を促すからです。中には、糸の吸収によって置き換わったコラーゲンを「自家製の糸」と例えるクリニックもあります。3Dリフトは、こうした仕組みで特殊な引き上げが起こるため、多くのクリニックで4~5年は効果が持続すると紹介されています。

しかし、他のリフトアップ方法と比べた場合、糸とコーンを埋め込んであるだけとも言える3Dリフトの効果は、やはり弱いです。そのため、より高い効果を求める方には、たるんだ皮膚を切除して引き上げる「切るフェイスリフト」というリフトアップ手術をお勧めします。

この手術に興味のある方は、是非以下のページを確認してみましょう。

切るフェイスリフトと切らないフェイスリフトの違いと効果

高い効果を期待するなら3Dリフトよりも切るフェイスリフト

ここまでの説明で、3Dリフトには以下の様な特徴がある事が分かりました。

・メスを使わないリフトアップ手術の一種
・コーンと呼ばれる円錐状の突起が付いた糸を使う
・立体的な仕上がりを実現しやすい
・糸の周囲が刺激され、コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸等が増える
・料金相場は5~10万円
・1年~1年半で糸が吸収された後も、しばらくは効果が持続

糸とコーンを埋め込んだだけとなる3Dリフトの場合、たるんだ皮膚を物理的に取り除く切るフェイスリフトと比べると、やはり目に見える効果や持続性は弱いです。

そのため、たるみやシワの解消効果の高いリフトアップ手術を求める方は、3Dリフトよりも切るフェイスリフトの治療実績が豊富なクリニックでカウンセリングを受けてみましょう。

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