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たるみ毛穴とは?

鏡で自分の顔を見たときに、なんだか毛穴が伸びている…?と感じたことはありませんか。いつの間にか頬の毛穴がしずく型のようになっていたら、それはたるみ毛穴の可能性が高いです。

たるみ毛穴とは

冒頭でも少し言いましたが、たるみ毛穴の特徴は毛穴が縦長に伸びてしまっていることです。 たるみ毛穴の場合は小鼻のわきから頬にかけて多く見られます。さらにたるみ毛穴ならではの特徴として、皮膚をすこし上に引っ張ってあげると毛穴が目立ちにくくなります。

たるみ毛穴の原因

たるみ毛穴の原因は、2つあります。一つは肌のたるみです。もう一つは毛穴自体が目立ってしまっているということです。

肌がたるむ要因

・真皮の衰え 私たちの皮膚は、外側から表皮・真皮・皮下組織の3層構造になっており、皮下組織の下に筋肉があります。 この中で肌がたるみに大きく関係しているのが真皮です。真皮には、線維芽細胞というものがあります。この細胞は、肌のハリや弾力を保つために必要不可欠な成分を作り出す役割があります。 線維芽細胞が作り出すのは、「皮膚の柔らかさを維持するコラーゲン」「肌の弾力を維持するエラスチン」「保水能力に優れたヒアルロン酸」などです。 若いときは、線維芽細胞が活発に活動しているため、コラーゲンなどの美肌成分はどんどん作られていきます。しかし、年齢を重ねると細胞の働きが衰え、作られる量が激減します。 また、肌にとって有害な紫外線を浴び続けることで、コラーゲンやエラスチンがダメージを受け、もろくなります。 こうなると真皮が衰え、真皮の上に位置する表皮を支えることができなくなり、たるんでしまうのです。 ・表情筋の衰え 皮下組織の下にある筋肉は皮膚を内側から支える役割があります。つまり、その筋肉が衰えてしまうと、なだれのように顔全体がたるんでしまいます。 表情筋が衰えてしまう要因としては、やはり加齢が挙げられます。ただ、最近ではあるものが普及した影響で、若い人にも表情筋の衰えが見られます。あるものというのはスマートフォンです。電車に乗っている間、家で暇な時間、会社の休憩中などなど気が付けばスマートフォン見つめている時間が増えていないでしょうか。 無表情でスマートフォンばかり見ていると、日常的に表情筋が使われなくなります。筋肉は使わなければ当然衰えますから、20代頃から早くもたるみが気になる…なんてことになりかねません。

毛穴が目立つ要因

・肌の乾燥 最近毛穴が目立つようになってきた…と感じている場合、決して毛穴の数が増えたわけではありません。 若い頃から変化したのは肌のキメです。 肌の表面には皮溝と皮丘というものがあります。手の甲をよく見てみると、うっすらと網目状の線がたくさんあることに気づくと思います。それが皮溝です。その皮溝に囲まれた無数の小さな三角形や四角形が皮丘です。 肌内部の水分が十分で、キメが整っているときは、肌がふっくらしているので毛穴も目立ちにくい状態です。 しかし、乾燥すると皮丘がしぼんでしまい、皮溝が広がって毛が目立つようになるのです。

たるみ毛穴を改善するために

原因からもわかるように、たるみ毛穴を改善するためには、たるみと毛穴の両方にアプローチしていかなければなりません。 ただ、両方のケアをしっかり行うとなると手間がかかって継続が難しそう…ということであれば、エイジング化粧品を取り入れてみるのがおすすめです。 高保湿であれば毛穴を目立たせてしまう乾燥に効果が期待でき、コラーゲンの生成を促したり、線維芽細胞を増やしたりする機能性を兼ね備えていれば、肌をたるませてしまう真皮の衰えにも効果があります。 毛穴とたるみでは、たるみのほうが改善に時間がかかる傾向にあります。そのため、たるみにおいては美容外科など医療機関で展開しているたるみ治療を受けるというのも一つの手です。

まとめ

たるみ毛穴の原因は「肌のたるみ」と「毛穴の目立ち」であり、改善するためには、それぞれにアプローチしていかないと改善が難しいということはお分かりいただけたと思います。 肌のたるみは真皮・表情筋の衰え、毛穴の目立ちは乾燥によって引き起こされるため、そこを頭にいれながら、日々のケアを行っていくようにしてください。

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