訴訟まで起きた手術の失敗例。後悔しない切るフェイスリフトの選び方は?

フェイスリフト解説ガイド

フェイスリフトは、ほうれい線を取り除くリフトアップ手術です

訴訟まで起きた手術の失敗例。後悔しない切るフェイスリフトの選び方は?

訴訟まで起きた手術の失敗例。後悔しない切るフェイスリフトの選び方は?

切るフェイスリフトに興味を持ちながらも、「手術をした後に効果が見られず、後悔することになったらどうしよう?」等の心配によって、手術を諦めかけている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このページでは、フェイスリフト手術によって生じた失敗例と後悔しないために実践して欲しい事等を解説していきます。

効果のないフェイスリフト手術で集団訴訟…糸リフトは効果がない?

今から5年以上前の話になりますが、ある美容外科でフェイスリフト手術を受けた複数の患者さんが、次の様な理由で集団訴訟を起こした事がありました。

・強引な勧誘が行われている
・効果持続期間や合併症に関する十分な説明がなされなかった
・リフトアップの効果がみられなかった
・フェイスリフトの術後、健康被害が生じた

訴訟内容をより詳しく見てみると、健康被害の中には、顔面や側頭部の皮膚の引き攣れや、疼痛、脱毛といった様々な症状があった事が分かります。

これだけ多くの問題が起きたのは、一般的に「糸リフト」と呼ばれる切らないフェイスリフト手術の一種です。

糸リフト手術は、皮膚の下に糸を埋め込む事で筋肉や皮膚を引き上げており、効果はないとは言えないものの、一般的に元に戻りやすい特徴があります。また、糸リフトは目に見える効果を実感しづらいため、お金をかけて手術をするメリットよりも、健康被害の方が際立ちやすい傾向もあるのです。

そのため、手術前に十分な説明が行われなかった場合、患者さんが期待する糸リフトの効果と実際の効果に差が生じてしまい、多くの患者さんが後悔や不満を感じる事によって、訴訟等のトラブルに発展するケースもあると言われています。

確かな効果を実感できる「切るフェイスリフト」がお勧め!

確かな効果を求める方には、数あるフェイスリフト手術の中でも高い効果で定評のある「切るフェイスリフト」がお勧めです。切るフェイスリフトとは、指の幅1本分ぐらいの余分な皮膚を物理的に取り除く事で、たるみ解消できる確かな方法です。

シワやたるみの多い50~60代ぐらいの人は、目に見える効果としてたるみやシワが取れる他に、毛穴の目立ちにくさ等を実感しやすい傾向があります。また、ゴルゴラインやほうれい線、マリオネットライン等が少なくなると表情も豊かになり、明るい雰囲気になると言われています。
そして、切るフェイスリフト手術でたるみが解消されると、シワやたるみを気にせず過ごせる時間も多くなります。

切るフェイスリフトは皮膚にメスを入れるため、糸リフトよりも傷が目立ちやすいというデメリットもあります。ですが、術後の効果の高さから考えると、やはり切るフェイスリフトの方がお勧めと言えるでしょう。

切るフェイスリフトと切らないフェイスリフト、2つの手術の具体的な違いに興味のある方は、ぜひこちらの記事もチェックしてみてください。

切るフェイスリフトと切らないフェイスリフトの違い

後悔しないクリニック選びのコツは?

クリニック選びをするときには、まずその準備として、フェイスリフト手術で期待できる効果やリスク等を理解しておく必要があります。その上で、次の2つの基準を重視しながら、切るフェイスリフト手術を専門で行っているクリニックを探してみましょう。 ・切るフェイスリフト手術の実績が豊富な専門医がいる ・その医師を信頼できる 手術を任せられるかどうかは、最後に直接カウンセリングを受けて判断する必要があります。 カウンセリングでは、今感じているたるみやシワ等の悩みだけでなく、想定されるリスクや合併症といったネガティブな事も積極的に質問しておきましょう。こうした疑問にもきちんと答えてくれるクリニックなら、患者さん自身も納得した上で切るフェイスリフト手術に臨めるようになると思います。 カウンセリングについて詳しく知りたい方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。

切るフェイスリフトが上手い美容外科の選び方

切るフェイスリフトは信頼できるクリニックで行おう

かつて集団訴訟が起こった糸リフトは、効果が見えにくい事や元に戻りやすい事によって、術後に後悔してしまう方が多いようです。

一方、切るフェイスリフトは皮膚にメスを入れてたるみを物理的に取り除けるため、多くの患者さんがシワやたるみの解消といったメリットを実感しやすい魅力があります。

術後に後悔しないようにするには、患者さん自身が期待できる効果等をきちんと理解した上で、切るフェイスリフト手術の実績が豊富なクリニックを探す必要があります。そして信頼できるかどうかの判断は、直接カウンセリングを受けて先生と話をしながら考えると良いでしょう。

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